岐阜県議会 令和7年第4回定例会(10/1)一般質問にて、伊藤秀光県議より当社代表・渥美智也(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]2022年修了)の取り組みが紹介されました。地域発の科学教育・EdTechの実践例として、学生時代から取り組んできた「アプリで科学を身近にする」活動や、日本テレビ「24時間テレビ」で放映された内容への言及がありました。
「2022年卒の渥美智也氏はアプリで科学を身近にしたこととイアマスの学生の研究風景を案内するところなどが日本テレビの24時間テレビ内で放映されました。」
取り上げられた主旨
- IAMAS卒業生(2022年)による科学教育アプリの実践
- 24時間テレビでの放映実績(科学を身近にする取り組み/学生の研究現場の紹介)
- 地域DX・教育分野における学術と実務の橋渡し
背景
渥美は大学院在学中から、カメラや身近な現象を入口に「興味→理解→探究」を回す学習体験を設計し、科学を日常につなぐプロダクトを開発してきました。卒業後は岐阜・大垣を拠点に、AI・DX支援と教育(EdTech)を横断する形で地域の実装を推進しています。
今後の展開
- 学校・自治体・地域団体と連携した科学リテラシー/探究学習の拡充
- 体験ログの分析や可視化による学習フィードバックの高度化
- 地域課題×テクノロジーの共創(イベント・ワークショップ・岐阜県発の産学官連携プラットフォームなど)
代表コメント
まずは、私の活動および弊社プリンスの取り組みを取り上げていただき、心より感謝申し上げます。いま AI や DX という言葉がニュースやメディアを賑わせていますが、私にとってそれらは目的ではなく道具にすぎません。本質的な価値は、これまで人が無理をして支えてきた現場の困りごとを、仕組みによって持続的に解決できる状態に変えることにあります。少子高齢化による労働人口の減少は待ったなしの課題です。だからこそ私たちは、岐阜県大垣市のベンチャーとして、行政ではリスクゆえに踏み込みにくい領域にも挑み、社会を一歩でも前に進める役割を担いたいと考えています。今回のご紹介を励みに、現場のみなさまと伴走しながら、目の前の“困った”を具体的な仕組みに置き換えていく——その積み重ねで、お困りごとを一つでも減らすことに全力で取り組みます。引き続きのご指導ご協力をお願い致します。
渥美智也(The Prince Academy株式会社 代表取締役)
議会での取り上げ概要
| 会期 | 令和7年第4回定例会 |
|---|---|
| 日付 | 2025年10月1日 |
| 種別 | 一般質問 |
| 質問者 | 伊藤秀光 県議 |
| 対象者 | 渥美智也(The Prince Academy株式会社 代表) |
| 最終学歴 | 情報科学芸術大学院大学(IAMAS) 2022年修了 |
| 関連放映 | 日本テレビ「24時間テレビ」内で放映(紹介) |






