自治体・公共機関向けAI研修 - 「現場で使える」を合言葉に、行政業務の効率化と市民サービスの質向上を支援|岐阜県大垣市|プリンスアカデミー のサムネイル

自治体・公共機関向けAI研修 - 「現場で使える」を合言葉に、行政業務の効率化と市民サービスの質向上を支援|岐阜県大垣市|プリンスアカデミー

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The Prince Academy株式会社・Seino AI・DX Lab

はじめに ─ なぜ今、行政にAI研修が必要なのか

近年、ChatGPT(チャットGPT)をはじめとする生成AIの普及により業務効率化が進められる環境が整ってきました。行政現場では「人手不足」「業務の複雑化」「住民サービスの多様化」が進み、その一方で、限られた職員数の中で効率性と丁寧さの両立が求められています。AIは、こうした課題を「人の代わりに考える技術」ではなく、

「人が本来の仕事に集中できる環境を整える技術」として活用する時代に入りました。The Prince Academy株式会社では、岐阜県大垣市を拠点に、自治体職員・公共機関職員の皆さまを対象とした実務直結のAI研修を行っています。


研修の目的 ─ 「現場で使える能力」を育てる

本研修のゴールは、AIツールの操作習得ではありません。「自分たちの業務の中で、どの部分をAIが支えられるかを見極める力」を育てることです。

行政特有のガバナンスや住民対応の丁寧さを前提に、「導入して終わり」ではなく、“運用して成果を出す”までを伴走します。


研修の特徴

1. 現場課題から設計するカリキュラム

職員の皆さまが抱える業務課題(文書作成、回答作成、データ整理など)をヒアリングし、そこからAI導入の優先度と効果測定指標を一緒に設計します。

2. 実務に沿った内容

  • 住民説明文書の自動下書き生成
  • 広報や報告書の原稿補助
  • 会議議事録やアンケート回答の整理
  • 職員向けFAQやマニュアルの自動化支援 といった「今すぐ現場で使える内容」に特化しています。

3.安全性とガバナンスを重視

AI活用において重要な「情報の取り扱い」や「誤作動時の対処」も体系的に解説いたします。行政情報にふさわしい安全設計の考え方を共有します。

4.継続的なサポート

研修後も、弊社オンラインコミュニティにて質疑応答・最新動向の共有を行い、伴走支援を実施しています。

なぜ、私たちが選ばれているのか

私たちは、これまで多くの企業や自治体の皆さまからAI研修や勉強会のご依頼をいただいてきました。あるお客様に「なぜ弊社に依頼されたのですか?」とお伺いしたところ、こんなお言葉をいただきました。


「表面的なAIの使い方を教えるだけでなく、現役のプログラマとして、技術的に“どこまでが安全か”を判断できる安心感があったからです。」


AIの導入・研修において最も大切なのは、“知識”よりも“信頼”だと考えています。私たちは現場で開発を行うエンジニアとして、AIアプリケーションの実装・運用・セキュリティ対応を日々行っています。

その経験をもとに、勉強会や研修の中でも、参加者の皆さまが安心してAIを活用できるよう、次のような点を大切にしています。

  • 「どこまでのデータを扱うべきか」
  • 「どのような操作がリスクとなり得るか」

情報漏洩リスクを最小化した運営を行っています

こうした判断を踏まえ、情報漏洩リスクを最小化した運営を行っています。AIの勉強会は、知識を学ぶ場ではなく、組織全体が“安全にAIを活かす力”を育てる場だと私たちは考えています。

そのために、以下のような工夫を行っています。

  • 研修内で使用するデータは、匿名化・仮想環境で運用
  • 各社・自治体のセキュリティポリシーに準拠した構成で設計
  • AI利用リスク判定シートを配布し、安全な導入をサポート

安心して任せられるパートナー

AIが社会に浸透していく時代だからこそ、私たちは“最新技術を教える講師”ではなく、「安心して任せられるパートナー」でありたいと考えています。

研修プログラム概要

講師紹介

渥美 智也(The Prince Academy株式会社 代表取締役/AI教育・アプリケーション開発講師)

  • 1996年、東京都葛飾区生まれ

  • 情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了(2022年)

  • 在学中より、AIと物理教育を組み合わせたカメラアプリの研究・開発に取り組み、学生時代に制作した学習支援アプリ「Chierium(チエリウム)」が、日本テレビ『24時間テレビ』内で紹介されるなど注目を集める。

  • 2022年5月、岐阜県大垣市にてThe Prince Academy株式会社を松岡氏と共同創業。「岐阜県大垣市をAI先進都市に」を理念に掲げ、AI・DX・教育を軸としたAI・DX事業を展開している。

  • 全国の高校・大学・専門学校を対象にAI教育・アプリ開発・DX活用の授業を担当。自治体・企業・医療機関など幅広い分野で年間100件を超える講義・講演を実施し、「現場で使えるAI」をテーマにした教育・普及活動を行っている。

  • 2025年10月には、岐阜県議会(令和7年第4回定例会)一般質問において、伊藤秀光県議より活動が紹介され、地域発のAI教育・DX推進の取り組みとして公的な場でも評価を受けている。 関連記事

  • 日本テレビ『24時間テレビ』紹介:教育アプリ「Chierium」特集

  • 岐阜県議会での紹介内容:伊藤秀光県議による一般質問(令和7年第4回定例会)


ご相談・お申し込み

AI導入を検討している自治体・公共機関の皆さま、まずは事前ヒアリングにて、導入目的や課題をお聞かせください。現場の実情に合わせたプログラムをご提案いたします。

お問い合わせフォーム

https://forms.gle/tCcjbMLUNRwXMiwd7


弊社についてのご紹介

弊社が存在する理由

Mission : 岐阜県大垣市をAI先進都市に

私たちは、AIをすべての基盤に据え、地域に根ざした企業・行政・教育の業務プロセス最適化を推進します。 AIを「特別な技術」ではなく「誰もが使える日常のインフラ」に変えることで、岐阜県大垣市から日本の未来を動かすことを目指しています。

目指す方向

Vision : 岐阜県大垣市から、AI社会の標準モデルをつくる

地域の中小企業や学校が、AIを活用して自ら課題を解決できる環境を整えます。 「使う人」から「活用する人」へ――地方に生まれる新しい知恵と技術を結集し、世界が学ぶ地方都市モデルを実現します。

行動指針

Value : 共創・実装・還元

  • 共創:地域企業・教育機関・行政と協働し、AI活用を社会実装へ導く。
  • 実装:理論ではなく「使えるAI」を。現場で成果を出す仕組みを設計する。
  • 還元:得られた知見と技術を教育・社会活動に還元し、地域に循環を生み出す。