TEXTBOOK SECTION / AI LEARNING

ボタンで結果を出す

AI活用概論の「課題発見と実装演習1」より、ボタンで結果を出すを解説。生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら学べるオンライン教材です。

7課題発見と実装演習1概論 / AI活用 / ChatGPT / Gemini / Claude / 基礎から学ぶ

OVERVIEW

この節で学べること

概要を表示する
項目内容
教材名AI活用概論
課題発見と実装演習1
ボタンで結果を出す
カテゴリ概論 / AI活用 / ChatGPT / Gemini / Claude / 基礎から学ぶ
学習内容生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら理解するための教材です。

TABLE OF CONTENTS

目次

CONTENT

ここから

入力内容をもとに画面を変える

前のページでは、入力欄の文字を受け取れるようにしました。

今回は、ボタンを押したら結果を作るようにします。

流れはこれです。

入力する
↓
ボタンを押す
↓
条件に合わせて結果を作る
↓
画面に表示する

コード例

script の中を次のようにします。

<script>
  const themeInput = document.getElementById('themeInput');
  const toneSelect = document.getElementById('toneSelect');
  const generateButton = document.getElementById('generateButton');
  const resultText = document.getElementById('resultText');

  generateButton.addEventListener('click', () => {
    const theme = themeInput.value.trim();
    const tone = toneSelect.value;

    if (theme === '') {
      resultText.textContent = 'テーマを入力してください。';
      return;
    }

    const result =
      'テーマ:' + theme + '\n' +
      '雰囲気:' + tone + '\n\n' +
      tone + '雰囲気で、' + theme + 'について伝える内容を作りましょう。';

    resultText.textContent = result;
  });
</script>

ポイント

  • click ボタンが押された時に動く

  • value 入力された文字を受け取る

  • if 空欄かどうかを確認する

  • textContent 結果表示エリアを書き換える

課題

次の3つを変更してください。

変更する場所内容
空欄時の文章自分のアプリに合う注意文にする
結果の文章自分のアプリに合う出力にする
ボタン名自分のアプリに合う名前にする

完了条件

  • ボタンを押すと結果が表示される
  • 入力内容が結果に反映される
  • 空欄のときに注意文が出る

FAQ

よくある質問

ボタンで結果を出すは医療関係者向けだけの内容ですか。
医療分野の例が含まれる場合もありますが、医療関係者だけに限定した内容ではありません。生成AI、AI活用、DX、業務改善、プロトタイプ開発など、一般的なAI学習の事例として読める内容です。
AI初心者でも読めますか。
はい。AIをこれから学ぶ方、数学が苦手な方、仕事でAIを使いたい方にも読み進めやすいように、教材の章と節の流れに沿って整理しています。
サムネイル画像は必ず表示されますか。
はい。教材にcoverUrlが設定されている場合はその画像を表示し、未設定の場合は代替サムネイル画像を表示します。
AI活用概論のほかの章も読めますか。
はい。教材トップから章立てを確認でき、前後の節へもページ下部のナビゲーションから移動できます。