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サービス販売・予約販売に応用する

Square API × Next.js 実践EC開発|自社ECを低コストで作る、決済・在庫・注文管理の設計と実装の「ケーススタディ」より、サービス販売・予約販売に応用するを解説。生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら学べるオンライン教材です。

3ケーススタディEC

OVERVIEW

この節で学べること

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項目内容
教材名Square API × Next.js 実践EC開発|自社ECを低コストで作る、決済・在庫・注文管理の設計と実装
ケーススタディ
サービス販売・予約販売に応用する
カテゴリEC
学習内容生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら理解するための教材です。

TABLE OF CONTENTS

目次

CONTENT

ここから

第32章では、クリエイター・工芸品ECについて学びました。

少量在庫、一点もの、高単価商品、展示会連携、問い合わせ後決済など、通常の物販とは違う設計が必要でした。

この章では、Square APIとNext.jsで作ったECの仕組みを、サービス販売・予約販売に応用します。

ECというと、商品を配送する物販をイメージしやすいです。

しかし、決済と注文管理の仕組みは、モノ以外にも応用できます。

チケット販売
相談予約
講座販売
イベント参加費
デジタルコンテンツ販売
事前決済
当日決済

物販では、商品を発送します。

サービス販売では、時間、参加権、相談枠、データ、体験を提供します。

物販:
商品を届ける

サービス販売:
体験や権利を提供する

攻略本風に言えば、第33章は**「商品販売の武器を、予約・講座・イベントにも使えるようにする応用ステージ」**です。


33.1 物販とサービス販売の違い

まず、物販とサービス販売の違いを整理します。

物販では、購入者が商品を買い、店舗が商品を発送します。

商品を選ぶ
  ↓
決済
  ↓
在庫を減らす
  ↓
発送
  ↓
配送完了

サービス販売では、購入者が時間や権利を買います。

サービスを選ぶ
  ↓
日時を選ぶ
  ↓
決済
  ↓
予約確定
  ↓
当日提供
  ↓
完了

違いを整理すると、次のようになります。

物販:
在庫が重要

サービス販売:
時間枠が重要

物販:
配送が必要

サービス販売:
予約管理が必要

物販:
商品を発送する

サービス販売:
当日対応する

サービス販売で管理すべき情報は、次の通りです。

・サービス名
・価格
・所要時間
・予約日時
・担当者
・参加人数
・決済方法
・キャンセル条件
・事前案内
・当日の提供状況

たとえば、相談予約なら次のようになります。

サービス名:
初回相談 60分

価格:
11,000円

予約日時:
2026年7月20日 14:00

担当者:
山田

決済方法:
事前決済

ステータス:
予約確定

サービス販売では、商品在庫の代わりに予約枠を管理します。

商品在庫:
10個

予約枠:
7月20日 14:00 1枠

つまり、考え方は似ています。

物販:
在庫を売る

サービス販売:
時間枠を売る

この違いを理解すると、物販ECの仕組みをサービス販売へ応用しやすくなります。


33.2 チケット販売

チケット販売は、サービス販売の分かりやすい例です。

イベント、展示会、セミナー、体験会などで使えます。

イベント参加チケット
展示会入場券
ワークショップ参加券
講演会チケット
ライブ配信視聴券

チケット販売で管理する情報は、次の通りです。

・イベント名
・開催日時
・会場
・チケット種別
・価格
・販売枚数
・購入者情報
・QRコードや受付番号
・キャンセル条件

チケット商品ページの構成例です。

1. イベント名
2. 開催日時
3. 会場
4. 内容説明
5. チケット種別
6. 価格
7. 注意事項
8. キャンセルポリシー
9. 購入ボタン

チケットには在庫があります。

在庫とは、販売可能な席数や参加人数です。

定員:
50名

販売済み:
30名

残り:
20名

チケット販売の流れです。

チケットを選ぶ
  ↓
購入者情報を入力
  ↓
Squareで決済
  ↓
チケット発行
  ↓
受付メール送信
  ↓
当日受付

チケット販売では、決済後にメールで受付番号やQRコードを送ると便利です。

ご購入ありがとうございます。

イベント名:
〇〇講座

開催日時:
2026年8月1日 14:00

受付番号:
TICKET-0008

当日は受付にて、このメールをご提示ください。

チケット販売で注意すべきなのは、定員超過です。

定員50名
  ↓
同時購入
  ↓
51人目が購入できてしまう

これを防ぐために、決済前に残席を確認します。

購入ボタン
  ↓
サーバー側で残席確認
  ↓
残席ありなら決済へ
  ↓
残席なしなら購入不可

チケット販売では、在庫ではなく「残席」を管理する。

これが基本です。


33.3 相談予約

相談予約は、サービス販売の中でもよく使われる形です。

士業、コンサル、医療相談、美容相談、制作相談、講座前相談などに応用できます。

初回相談
個別コンサル
オンライン相談
店舗相談
事前ヒアリング

相談予約で管理する情報は、次の通りです。

・相談メニュー
・所要時間
・担当者
・予約日時
・相談方法
・事前決済の有無
・相談内容
・キャンセル条件

相談予約ページの構成例です。

1. 相談内容
2. 対象者
3. 所要時間
4. 料金
5. 相談方法
6. 予約可能日時
7. 事前確認事項
8. 申し込みボタン

相談予約の流れです。

相談メニューを選ぶ
  ↓
日時を選ぶ
  ↓
必要情報を入力
  ↓
事前決済
  ↓
予約確定
  ↓
確認メール送信

相談予約では、物販のように商品を発送しません。

代わりに、予約枠を確保します。

7月20日 14:00
  ↓
予約済み
  ↓
他の人は選べない

相談予約のステータス例です。

pending_payment:
決済待ち

confirmed:
予約確定

completed:
相談完了

cancelled:
キャンセル

no_show:
無断キャンセル

事前決済を使うと、無断キャンセルを減らしやすくなります。

予約だけ
  ↓
来ない可能性がある

事前決済あり
  ↓
本気度が上がる
  ↓
無断キャンセルが減りやすい

ただし、相談予約ではキャンセルポリシーを明確にします。

予約日の前日までキャンセル可能
当日キャンセルは返金不可
日程変更は1回まで可能

相談予約では、予約枠と決済をセットで考えます。

決済済み
  +
予約枠確保
  =
予約確定

33.4 講座販売

講座販売は、オンライン講座、対面講座、動画教材、ワークショップなどに応用できます。

オンライン講座
対面講座
動画教材
ワークショップ
専門学校向け講座
企業研修

講座販売で管理する情報は、次の通りです。

・講座名
・講師
・開催日時
・受講形式
・価格
・定員
・受講対象者
・内容
・教材の有無
・受講URL
・キャンセル条件

講座ページの構成例です。

1. 講座タイトル
2. 何が学べるか
3. 対象者
4. 開催日時
5. 講師紹介
6. 受講料
7. 定員
8. 申し込み方法
9. よくある質問

講座販売の流れです。

講座を選ぶ
  ↓
申し込み
  ↓
決済
  ↓
受講案内メール
  ↓
当日参加
  ↓
受講後フォロー

オンライン講座の場合は、決済後に受講URLを送ります。

ご受講ありがとうございます。

講座名:
Next.js実践講座

開催日時:
2026年8月10日 19:00

参加URL:
決済完了者にのみご案内します。

対面講座の場合は、会場情報を送ります。

会場:
〇〇会議室

受付開始:
13:30

持ち物:
筆記用具、ノートPC

講座販売では、定員管理が重要です。

定員:
20名

申込済み:
20名

表示:
満席

満席になった場合は、Waiting Listへつなげます。

この講座は満席です。
キャンセル待ちをご希望の方は、Waiting Listにご登録ください。

講座販売では、購入完了後の案内が特に大切です。

購入者は、商品を受け取るのではなく、参加方法を知りたいからです。

いつ
どこで
どう参加するか
何を準備するか

これをメールで分かりやすく送ります。


33.5 イベント参加費

イベント参加費の決済にも、Square ECの仕組みを応用できます。

イベントとは、セミナー、交流会、展示会、体験会、発表会、勉強会などです。

交流会
セミナー
展示会
試食会
体験イベント
オンラインイベント

イベント参加費で管理する情報です。

・イベント名
・開催日時
・会場
・参加費
・定員
・申込者情報
・支払い状況
・受付ステータス
・キャンセル条件

イベント販売ページの構成例です。

1. イベントタイトル
2. イベント概要
3. 開催日時
4. 会場
5. 参加費
6. 定員
7. 参加対象者
8. 注意事項
9. 申し込みボタン

イベント参加費の流れです。

イベントページを見る
  ↓
参加申し込み
  ↓
Squareで決済
  ↓
参加確定メール
  ↓
当日受付

イベントでは、参加者リストが重要です。

管理画面で確認できるようにします。

参加者一覧

山田 太郎
決済済み
受付前

佐藤 花子
決済済み
受付済み

当日受付では、ステータスを変更します。

registered:
申込済み

paid:
決済済み

checked_in:
受付済み

cancelled:
キャンセル

受付方法としては、メールの受付番号やQRコードを使えます。

受付番号:
EVENT-0021

当日は受付にて、この番号をご提示ください。

イベント参加費では、当日決済と事前決済のどちらにするかも重要です。

人気イベントや席数が限られるイベントでは、事前決済が向いています。

定員あり
  ↓
事前決済で参加確定

無料イベントや気軽な交流会では、当日決済でもよい場合があります。

イベントの性質に合わせて設計します。


33.6 デジタルコンテンツ販売

Square ECの仕組みは、デジタルコンテンツ販売にも応用できます。

デジタルコンテンツとは、配送が不要な商品です。

PDF教材
動画講座
音声コンテンツ
テンプレート
デザインデータ
オンライン資料

デジタルコンテンツ販売の流れです。

商品ページ
  ↓
決済
  ↓
購入完了
  ↓
ダウンロードURLまたは閲覧URLを案内

物販との違いは、配送がないことです。

物販:
住所が必要
発送が必要

デジタル販売:
住所不要な場合が多い
ダウンロード管理が必要

デジタル商品で管理する情報です。

・商品名
・価格
・ファイル形式
・閲覧方法
・ダウンロード期限
・再ダウンロード可否
・利用規約
・返金条件

購入完了メールの例です。

ご購入ありがとうございます。

商品名:
Next.js実践教材 PDF版

ダウンロードURL:
https://example.com/download/xxxxx

ダウンロード期限:
2026年8月31日まで

デジタルコンテンツでは、URLの扱いに注意します。

誰でもアクセスできるURLにすると、無断共有される可能性があります。

悪い例:
/download/material.pdf

よい例:
期限付きURL
購入者専用ページ
ログイン後のダウンロード

デジタル販売で考えるべき不正対策です。

・購入者だけアクセスできる
・URLに期限を付ける
・再ダウンロード回数を制限する
・会員マイページから提供する
・利用規約を明記する

ただし、最初から高度なDRMのような仕組みを作る必要はありません。

小規模ECでは、まず期限付きダウンロードURLや、購入者限定ページから始めるのが現実的です。

最初:
決済後に限定URLを案内

次:
ログイン後マイページで閲覧

発展:
期限付きURLやアクセス制御

デジタルコンテンツ販売では、配送ではなくアクセス権を管理します。


33.7 事前決済と当日決済

サービス販売では、事前決済と当日決済を選べます。

どちらが正解かは、サービスの性質によります。

事前決済:
申し込み時に支払う

当日決済:
サービス提供日に支払う

事前決済のメリットです。

・無断キャンセルを減らしやすい
・売上が事前に確定しやすい
・当日の受付がスムーズ
・予約枠を確保しやすい

事前決済の注意点です。

・キャンセル時の返金対応が必要
・日程変更のルールが必要
・購入前の不安を減らす説明が必要

当日決済のメリットです。

・申し込みの心理的ハードルが低い
・当日内容変更に対応しやすい
・現地で追加購入につなげやすい

当日決済の注意点です。

・無断キャンセルのリスクがある
・当日会計の手間が増える
・売上が確定しにくい

使い分けの目安です。

高単価サービス:
事前決済向き

席数が限られるイベント:
事前決済向き

気軽な体験会:
当日決済でも可

現地追加購入が多い催事:
当日決済も相性が良い

注文ステータスも分けます。

事前決済:
paid → confirmed

当日決済:
reserved → paid_at_event

購入者への表示例です。

この予約は事前決済制です。
決済完了後、予約が確定します。

当日決済の場合です。

この予約は当日決済です。
当日、会場にてお支払いください。

事前決済と当日決済を曖昧にすると、現場で混乱します。

必ず予約時に明確に表示します。


33.8 キャンセルポリシー

サービス販売では、キャンセルポリシーが非常に重要です。

物販と違い、サービス販売では時間枠や席数を確保します。

キャンセルが発生すると、その枠を他の人に販売できなくなることがあります。

予約枠を確保
  ↓
直前キャンセル
  ↓
他の人に販売できない
  ↓
機会損失

キャンセルポリシーに書くべき内容です。

・キャンセル可能期限
・返金可否
・日程変更の可否
・無断キャンセル時の扱い
・主催者都合の中止時対応
・遅刻時の扱い

相談予約の例です。

キャンセルは予約日の前日18時まで承ります。
それ以降のキャンセルは、原則として返金対象外となります。
日程変更は1回まで可能です。

講座販売の例です。

開催7日前までのキャンセルは全額返金いたします。
開催3日前以降のキャンセルは返金できません。
主催者都合で中止となる場合は、全額返金いたします。

デジタルコンテンツ販売の例です。

商品の性質上、購入後のキャンセル・返金は原則としてお受けしておりません。
購入前に内容をご確認ください。

キャンセルポリシーは、購入前に必ず見える場所へ置きます。

商品ページ
申し込み確認画面
決済前画面
注文完了メール

決済前に同意チェックを入れる方法もあります。

[ ] キャンセルポリシーを確認しました

キャンセルポリシーは、トラブルを防ぐための防具です。

売る前に、キャンセル時のルールを決めておきます。


33.9 予約管理との連携

サービス販売では、予約管理との連携が重要です。

物販では在庫管理が中心でした。

サービス販売では、日時、担当者、定員、予約状況を管理します。

予約枠
担当者
参加者
決済状況
キャンセル
当日対応

予約管理で必要なデータです。

・予約ID
・サービス名
・購入者名
・予約日時
・担当者
・決済ステータス
・予約ステータス
・キャンセル期限
・メモ

予約ステータスの例です。

pending_payment:
決済待ち

confirmed:
予約確定

completed:
提供完了

cancelled:
キャンセル

no_show:
無断キャンセル

予約管理の流れです。

予約枠を表示
  ↓
購入者が日時を選ぶ
  ↓
仮予約
  ↓
決済
  ↓
予約確定
  ↓
カレンダーへ反映

事前決済の場合は、決済完了後に予約確定にします。

仮予約
  ↓
決済成功
  ↓
confirmed

決済に失敗した場合は、予約枠を解放します。

仮予約
  ↓
決済失敗
  ↓
枠を解放
  ↓
他の人が予約可能

予約管理とGoogle Calendarを連携する場合もあります。

予約確定
  ↓
Google Calendarに予定作成
  ↓
担当者が確認

ただし、最初から外部カレンダー連携まで作らなくても構いません。

小規模運用では、まず管理画面内で予約一覧を見られるだけでも十分です。

最初:
管理画面で予約一覧

次:
CSV出力

発展:
Google Calendar連携

本格運用:
担当者別カレンダー管理

予約管理では、ダブルブッキングを防ぐことが最重要です。

同じ日時
同じ担当者
同じ枠

二重予約させない

33.10 Square ECの応用範囲

ここまで見てきたように、Square APIとNext.jsで作るECの仕組みは、物販だけに限りません。

決済、注文、ステータス管理、メール通知、管理画面があれば、多くの販売形態に応用できます。

物販
チケット
相談予約
講座
イベント
デジタル教材
会員制サービス
予約販売
問い合わせ後決済

共通する基本構造です。

販売対象を選ぶ
  ↓
金額を計算する
  ↓
Squareで決済する
  ↓
注文・予約を記録する
  ↓
メール通知する
  ↓
管理画面で対応する

違うのは、決済後に提供するものです。

物販:
商品を発送する

チケット:
参加権を発行する

相談予約:
時間枠を確保する

講座:
受講案内を送る

デジタル商品:
ダウンロード権を渡す

イベント:
参加受付を管理する

そのため、データ設計では「商品」だけでなく、「販売対象」を広く考えると応用しやすくなります。

sellable_type:
  product
  ticket
  consultation
  course
  event
  digital_content

たとえば、注文明細では次のように考えられます。

type SellableType =
  | 'product'
  | 'ticket'
  | 'consultation'
  | 'course'
  | 'event'
  | 'digital_content';

type OrderItem = {
  id: string;
  orderId: string;
  sellableType: SellableType;
  sellableId: string;
  name: string;
  quantity: number;
  unitAmount: number;
};

このように設計すると、物販からサービス販売へ広げやすくなります。

ただし、最初から何でも売れる巨大システムを作る必要はありません。

最初:
物販だけ

次:
チケット販売

次:
相談予約

次:
講座・イベント

必要に応じて広げる

Square ECの強みは、決済と注文管理を軸に、いろいろな販売モデルへ応用できることです。

売るものが変わっても、
決済と管理の基本は共通する。

第33章のまとめ

サービス販売・予約販売では、物販と違って、商品を発送するのではなく、時間、参加権、相談枠、デジタルコンテンツ、体験を提供します。

そのため、在庫管理だけでなく、予約枠、定員、キャンセルポリシー、参加案内、当日受付などを設計する必要があります。

この章で覚えておきたいポイントは、次の通りです。

1. 物販は在庫を売り、サービス販売は時間や権利を売る
2. チケット販売では、残席と受付番号を管理する
3. 相談予約では、予約枠と決済をセットで考える
4. 講座販売では、受講案内や定員管理が重要である
5. イベント参加費では、参加者一覧と当日受付が必要になる
6. デジタルコンテンツ販売では、配送ではなくアクセス権を管理する
7. 事前決済と当日決済は、サービスの性質に合わせて選ぶ
8. キャンセルポリシーは、購入前に明確に表示する
9. 予約管理では、ダブルブッキングを防ぐことが重要である
10. Square ECの仕組みは、物販以外にも広く応用できる

サービス販売・予約販売の基本は、次の一言にまとめられます。

モノを届ける代わりに、時間・参加権・体験を確実に提供する。

物販ECで作った決済、注文管理、メール通知、管理画面の仕組みは、サービス販売にも活かせます。

売るものが商品から体験に変わっても、購入者が安心して申し込み、運営者が確実に管理できる導線を作ることが大切です。

第34章では、このECシステムを制作案件としてどのように提案し、どう収益化していくかを整理していきます。

FAQ

よくある質問

サービス販売・予約販売に応用するは医療関係者向けだけの内容ですか。
医療分野の例が含まれる場合もありますが、医療関係者だけに限定した内容ではありません。生成AI、AI活用、DX、業務改善、プロトタイプ開発など、一般的なAI学習の事例として読める内容です。
AI初心者でも読めますか。
はい。AIをこれから学ぶ方、数学が苦手な方、仕事でAIを使いたい方にも読み進めやすいように、教材の章と節の流れに沿って整理しています。
サムネイル画像は必ず表示されますか。
はい。教材にcoverUrlが設定されている場合はその画像を表示し、未設定の場合は代替サムネイル画像を表示します。
Square API × Next.js 実践EC開発|自社ECを低コストで作る、決済・在庫・注文管理の設計と実装のほかの章も読めますか。
はい。教材トップから章立てを確認でき、前後の節へもページ下部のナビゲーションから移動できます。