TEXTBOOK SECTION / AI LEARNING

見た目を整える

AI活用概論の「課題発見と実装演習1」より、見た目を整えるを解説。生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら学べるオンライン教材です。

9課題発見と実装演習1概論 / AI活用 / ChatGPT / Gemini / Claude / 基礎から学ぶ

OVERVIEW

この節で学べること

概要を表示する
項目内容
教材名AI活用概論
課題発見と実装演習1
見た目を整える
カテゴリ概論 / AI活用 / ChatGPT / Gemini / Claude / 基礎から学ぶ
学習内容生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら理解するための教材です。

TABLE OF CONTENTS

目次

CONTENT

ここから

使いやすく見えるだけで、アプリらしくなる

ここまでで、

  • 入力する

  • ボタンを押す

  • 結果を表示する ところまで作りました。今回は、画面の見た目を少し整えます。まずは、

  • 読みやすい

  • 押しやすい

  • 分かりやすい この3つを目指します。


見た目を整えるポイント

項目直すところ
余白文字やボタンの周りにスペースを作る
文字サイズタイトルを大きく、説明を少し小さくする
メインカラーを1色決める
ボタン押せると分かる見た目にする
結果エリア回答が読みやすい箱にする

まずはこの形を目指す

大きなタイトル
短い説明文

入力欄
選択欄
ボタン

結果表示エリア

アプリは、情報を詰め込みすぎない方が見やすくなります。


CSSで整える

前に作った style の中を確認します。

特に大事なのは、この4つです。

body {
  background: #f4f7fb;
}

.card {
  background: #ffffff;
  border-radius: 24px;
  padding: 28px;
}

button {
  background: #2563eb;
  color: #ffffff;
}

.result {
  background: #f8fafc;
}

この4つだけでも、かなりアプリらしく見えます。


色を変えてみる

青系にしたい場合。

button {
  background: #2563eb;
}

緑系にしたい場合。

button {
  background: #16a34a;
}

オレンジ系にしたい場合。

button {
  background: #f97316;
}

色は増やしすぎないようにします。

基本は1色で十分です。


余白を整える

狭く見えるときは、padding を増やします。

.card {
  padding: 32px;
}

広すぎるときは、少し減らします。

.card {
  padding: 24px;
}

余白は、見た目の呼吸です。


結果エリアを読みやすくする

結果が読みにくい場合は、次のようにします。

.result {
  margin-top: 22px;
  padding: 18px;
  border-radius: 18px;
  background: #f8fafc;
  border: 1px solid #dbe3ee;
}

結果エリアは、ユーザーが一番見たい場所です。

少し目立たせておきます。


課題

次の3つを変更してください。

変更するもの内容
メインカラーボタンの色を変える
余白.cardpadding を変える
結果エリア背景色や枠線を整える

完了条件

  • タイトルが見やすい
  • 入力欄が分かりやすい
  • ボタンが押しやすい
  • 結果エリアが読みやすい
  • 色を増やしすぎていない 次のページでは、

使ってみて直す

に進みます。

FAQ

よくある質問

見た目を整えるは医療関係者向けだけの内容ですか。
医療分野の例が含まれる場合もありますが、医療関係者だけに限定した内容ではありません。生成AI、AI活用、DX、業務改善、プロトタイプ開発など、一般的なAI学習の事例として読める内容です。
AI初心者でも読めますか。
はい。AIをこれから学ぶ方、数学が苦手な方、仕事でAIを使いたい方にも読み進めやすいように、教材の章と節の流れに沿って整理しています。
サムネイル画像は必ず表示されますか。
はい。教材にcoverUrlが設定されている場合はその画像を表示し、未設定の場合は代替サムネイル画像を表示します。
AI活用概論のほかの章も読めますか。
はい。教材トップから章立てを確認でき、前後の節へもページ下部のナビゲーションから移動できます。