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PokéAPIで取得できるポケモンデータとは

Flutterアプリケーション開発概論の「Flutter API連携入門|ポケモン図鑑アプリの作り方」より、PokéAPIで取得できるポケモンデータとはを解説。生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら学べるオンライン教材です。

3Flutter API連携入門|ポケモン図鑑アプリの作り方Flutter / iOS / Android / MacOS / Windows / 基礎から学ぶ / 開発 / アプリ開発

OVERVIEW

この節で学べること

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項目内容
教材名Flutterアプリケーション開発概論
Flutter API連携入門|ポケモン図鑑アプリの作り方
PokéAPIで取得できるポケモンデータとは
カテゴリFlutter / iOS / Android / MacOS / Windows / 基礎から学ぶ / 開発 / アプリ開発
学習内容生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら理解するための教材です。

TABLE OF CONTENTS

目次

CONTENT

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この節では、PokéAPIから取得できるデータを確認します。

今回のポケモン図鑑アプリでは、すべてのデータを使う必要はありません。

まずは、画面に表示しやすいデータだけを使います。

名前
画像URL
高さ
重さ

PokéAPIとは

PokéAPIは、ポケモンに関するデータを取得できるAPIです。

FlutterアプリからAPIにアクセスすると、ポケモンの情報がJSON形式で返ってきます。

例えば、ポケモン番号 25 のデータを取得する場合は、次のようなURLを使います。

https://pokeapi.co/api/v2/pokemon/25

このURLにアクセスすると、番号25のポケモン情報を取得できます。


今回使うデータ

今回の授業で使うデータは、次の4つです。

使うデータJSONのキー画面での使い方
名前nameポケモン名を表示する
画像URLsprites.front_default画像を表示する
高さheight高さを表示する
重さweight重さを表示する

APIからは、他にもタイプ、技、能力、経験値など多くのデータが返ってきます。

ただし、初心者のうちは必要なものだけ取り出せれば大丈夫です。


JSONデータのイメージ

APIから返ってくるデータは、だいたい次のような形です。

{
  "name": "pikachu",
  "height": 4,
  "weight": 60,
  "sprites": {
    "front_default": "画像URL"
  }
}

この中から、画面に表示したいデータを取り出します。

name → 名前
height → 高さ
weight → 重さ
sprites.front_default → 画像URL

Flutterで使うときの考え方

Flutterでは、APIから受け取ったJSONを Map として扱います。

例えば、次のように取り出します。

final name = data['name'];
final height = data['height'];
final weight = data['weight'];
final imageUrl = data['sprites']['front_default'];

この4つを取り出せれば、ポケモン図鑑の基本画面を作れます。

名前をTextで表示
画像URLをImage.networkで表示
高さをTextで表示
重さをTextで表示

画面に表示する完成イメージ

Flutter画面では、このように表示します。

名前:pikachu

画像

高さ:4
重さ:60

最初は英語名のままで大丈夫です。

日本語名やタイプ表示は、あとから追加する応用機能として考えます。


初心者が意識するポイント

PokéAPIから返ってくるデータは多いです。

全部を理解しようとすると難しく感じます。

最初は、次の4つだけ見ればOKです。

name
sprites.front_default
height
weight

API学習では、すべてを読むことよりも、必要なデータを探して取り出すことが大切です。


この節のゴール

この節のゴールは、PokéAPIからどんなデータを取得するかを理解することです。

次のことが分かればOKです。

PokéAPIはポケモン情報を返すAPI
今回は名前・画像URL・高さ・重さを使う
JSONの中から必要なキーを探す
FlutterではMapからデータを取り出す

まとめ

この節では、PokéAPIで取得できるポケモンデータを確認しました。

今回使うデータは、次の4つです。

name
sprites.front_default
height
weight

この4つを取得できれば、ポケモン番号を入力して、名前・画像・高さ・重さを表示する図鑑アプリを作れます。

次の節では、実際にPokéAPIのエンドポイントをブラウザで開いて、返ってくるJSONデータを確認します。

FAQ

よくある質問

PokéAPIで取得できるポケモンデータとはは医療関係者向けだけの内容ですか。
医療分野の例が含まれる場合もありますが、医療関係者だけに限定した内容ではありません。生成AI、AI活用、DX、業務改善、プロトタイプ開発など、一般的なAI学習の事例として読める内容です。
AI初心者でも読めますか。
はい。AIをこれから学ぶ方、数学が苦手な方、仕事でAIを使いたい方にも読み進めやすいように、教材の章と節の流れに沿って整理しています。
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