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よくあるエラー

Next.jsによるWebアプリケーション開発概論の「Next.jsとTailwind CSSで作る 岐阜県ローカルエンタメニュースブログアプリ教材」より、よくあるエラーを解説。生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら学べるオンライン教材です。

7Next.jsとTailwind CSSで作る 岐阜県ローカルエンタメニュースブログアプリ教材Next.js / Tailwind CSS / アプリ開発 / 開発 / Web開発

OVERVIEW

この節で学べること

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項目内容
教材名Next.jsによるWebアプリケーション開発概論
Next.jsとTailwind CSSで作る 岐阜県ローカルエンタメニュースブログアプリ教材
よくあるエラー
カテゴリNext.js / Tailwind CSS / アプリ開発 / 開発 / Web開発
学習内容生成AI、AI活用、DX、業務改善を実践しながら理解するための教材です。

TABLE OF CONTENTS

目次

CONTENT

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16. よくあるエラー

エラー1:****Cannot find module '@/types/blogs'

原因は、ファイル名や場所が違う可能性があります。

確認してください。

types/blogs.ts

今回のimportは以下です。

import type { BlogPost } from '@/types/blogs';

blog.ts ではなく、blogs.ts にしている点に注意です。


エラー2:カテゴリで型エラーが出る

例えば、記事データでこう書いたとします。

category: 'Business'

でも、BlogCategoryBusiness がなければエラーになります。

今回の型は以下です。

export type BlogCategory =
  | 'Entertainment'
  | 'Culture'
  | 'Music'
  | 'Design'
  | 'Tourism';

使いたいカテゴリがある場合は、型にも追加してください。

export type BlogCategory =
  | 'Entertainment'
  | 'Culture'
  | 'Music'
  | 'Design'
  | 'Tourism'
  | 'Business';

エラー3:params.slug が使えない

Next.js 15以降では、params がPromise扱いになるケースがあります。

今回のコードでは、以下のように対応しています。

type PostPageProps = {
  params: Promise<{
    slug: string;
  }>;
};

そして、ページ内でこう書きます。

const { slug } = await params;

Next.js 16でもこの書き方で進められます。


17. カスタマイズ案

完成したら、次はここを変えると楽しいです。

カスタマイズ内容
記事を増やすdata/posts.ts に記事を追加
カテゴリを増やすtypes/blogs.ts にカテゴリを追加
地域別にする岐阜市、大垣市、高山市などで分類
画像を追加アイキャッチ画像を表示
タグページを作る#岐阜市 をクリックできるようにする
管理画面を作る記事をブラウザから追加できるようにする
Supabase連携記事をDBで管理する
Notion連携NotionをCMSとして使う

最初は「記事を増やす」だけで十分です。

自分のデータに変えると、急にアプリっぽくなります。

FAQ

よくある質問

よくあるエラーは医療関係者向けだけの内容ですか。
医療分野の例が含まれる場合もありますが、医療関係者だけに限定した内容ではありません。生成AI、AI活用、DX、業務改善、プロトタイプ開発など、一般的なAI学習の事例として読める内容です。
AI初心者でも読めますか。
はい。AIをこれから学ぶ方、数学が苦手な方、仕事でAIを使いたい方にも読み進めやすいように、教材の章と節の流れに沿って整理しています。
サムネイル画像は必ず表示されますか。
はい。教材にcoverUrlが設定されている場合はその画像を表示し、未設定の場合は代替サムネイル画像を表示します。
Next.jsによるWebアプリケーション開発概論のほかの章も読めますか。
はい。教材トップから章立てを確認でき、前後の節へもページ下部のナビゲーションから移動できます。